音読の効果

 

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音読は3回が効果的

何故音読が効果があるのだろう?実は脳の中の長期記憶を司る側頭連合野という部分は、記憶の保管庫であると同時に、視覚・聴覚などの感覚認知を司る部分でもあるのだ。したがって、視覚と聴覚を活発に動かすことで、側頭連合野が活性化され、記憶力も上がるということらしい。

自室よりも、居間や喫茶店など雑踏の多いところで勉強したほうが、集中できるのも、そういったことが理由かもしれない。 (そう考えるとヘレン・ケラーの学習能力は驚異的だったといえよう)

 

その音読、3回やるのが効果的。特に前述の世界史などは、抑揚を変えながら3回音読するといい。

「ポンティフェクス・マクシムス」
「ポ〜ンティフェクス・マクシ〜ムス」
「ポンッティフェックス・マクシムスッ!」

みたいな感じで音読すると、意外と覚えが早い。一度試してみるのもいいだろう。

とにかく早く覚えたいなら、音読は必須である。
もちろん書きながら音読すると、もっと効果的である。

 

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とにかく音読!そして・・・>>

 

 

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